薬学生就職と履歴書

薬学生就職と履歴書

就職で欠かせない履歴書は、書き方ひとつで採用に影響しますので、正しい書き方をしっかり学んでおきましょう。履歴書の正しい書き方は、就職だけでなく転職でも役立ちます。

まず履歴書には、日付・写真・氏名/住所・学歴/職歴などを書き込む欄があります。その前に、履歴書はいくつかの種類があるのは知っていますか?基本的にどの様式を使っても問題ありませんが、企業が指定している場合はその様式を使わなければマイナスになります。では、特に指定がない場合はどの様式の履歴書を使えば良いのでしょうか?基本的にどの様式でもOKと言われていますが、”自己アピールができる欄がある”ものを選ぶと良いでしょう。たとえば、趣味・特技・得意科目などです。履歴書では自己PRが非常に重要になるので、この項目はあるものを選びましょう。

履歴書を選んだら、日付・写真・氏名/住所などを書いていきます。日付は、投函する場合は投函日を、面接に持参する場合はその日の日付を記入します。写真はプロのカメラマンに撮ってもらってください。アルバイトであれば証明写真機でも良いですが、就職の場合はきちんとプロのカメラマンに撮ってもらったほうが安心です。証明写真機で撮るより印象がグンとアップするでしょう。氏名/住所は分かりやすく丁寧に記載してください。たかが氏名/住所と思われるかもしれませんが、ここも自己PRのひとつになります。字が下手でも一生懸命書いた字であれば採用率は上がるでしょう。学歴/職歴は、小・中学校は卒業した年月のみで良いですが、高校以降は入学・卒業の年月もしっかり書いてください。

そして、履歴書に欠かせない自己PRです。採用担当者も、この部分を非常に重視します。薬学生のときに経験したことやスキルなどを意識して書きましょう。ただアピールするときに注意したいのが『ダラダラ書くこと』です。なぜこの会社を選んだのか、薬剤師としてどんな活躍をしたいのか、しっかり伝わるように書きましょう。

自己PRを書くときのポイントですが、『学生時代困難を乗り越えた経験談』『学業の中で成功した体験談』『人物像が分かりやすい内容』、この3つを意識してください。説得力があると伝わりやすくなります。薬学生時代に学んだこと、研究課題、学業以外で力を注いだことなどはプラスになるでしょう。また、病院や調剤薬局以外で外資系や製薬会社を選ぶ場合は、英語スキルを細かく書いておくと採用に繋がります。事前に会社の概要や運営方針などもチェックしておくと安心です。

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